潤い美肌の秘訣は保湿ケア!お肌を変えるスキンケア

スキンケア

 

お肌の調子が悪いと気持ちも落ち込んでしまいますよね。
毛穴の悩みだけでなく、ニキビやカサツキなど、何かとトラブルが多いお肌。
特に顔は一番気になる部分だと思います。

 

こちらのページでは、クレンジング以外のスキンケア法もきちんと知りたい!そんな方々に、うるおい美肌になれる正しいスキンケア法をご紹介したいと思います。

 

はじめに

「正しいスキンケア」と言われても、実際のところ、何が正しくて何が間違いなのか、意外とよくわからないものですよね。
なぜでしょう?
それは、年齢も違えば、肌質も人それぞれだからです。

 

ただ、共通して言えるのは、どんな年齢・肌質であっても「保湿」が重要だと言うことです。
乾燥は美肌の大敵とよく言われています。

 

どんな年齢・肌質でも、きちんと保湿ができていなければ、肌はどんどん衰えてしまいます。
肌にうるおいがないと、ハリがなく老けて見えたり、トラブルの要因にもなってしまうのです。

 

保湿とは

「保湿」というと、お肌にうるおいを与えることをイメージする人も多いかと思いますが、具体的にはどういう意味なのか、考えたことはありますか?
お肌の「保湿」とは、一般的に「お肌に適度な水分を維持・キープすること」を指しています。

 

この維持・キープというのがポイントで、「保湿」は「水分や栄養分の補給」ではなく、お肌がうるおっている状態のことを言います。
つまり、どんなに表面から補ったところで、うるおいをきちんとお肌にとどめておけないと意味がないのです。

 

トップページでも少しだけ書きましたが、実はお肌の表面にある角質層が、お肌のうるおいを維持・キープする役割を担っています。
この角質層の状態をきちんと保つことこそが「保湿」につながるのです。

 

乾燥が肌トラブルの原因と言われますが、実際は、角質層が乱れていることがそもそもの原因です。
角質層が乱れることによってうるおいが垂れ流しになり、また、バリア機能が働かなくなって、外的刺激を防ぐことができずに肌荒れなどを起こしやすくなってしまうのです。

 

なので、保湿がしっかりとできていれば、乾燥やカサツキはもちろん、ニキビやシミ・シワも防ぐことができます。
だからこそ、毎日のスキンケアでは、角質をきちんと守りながら、適切にうるおいを補給することがとても大切です!

 

スキンケア

保湿が大切だと言うことは理解していただけましたでしょうか?
それでは、具体的にスキンケアの方法をご紹介していきたいと思います。

 

先ほどもお伝えしましたが、年齢や肌質は人それぞれです。
お肌を丁寧に扱うことは全員共通で必須ですが、年齢や肌質によって使用するものや工程が少し異なります。
スキンケア化粧品も、誰か有名な人が使っているから良い、高級品だから良い、というわけではありません。
自分の肌の状態をよく観察しながら、自分に合ったものを見つけていくのが1番です!

 

ここでは、誰か1人にとっての正解ではなく、誰にとっても共通する基本をご紹介します。
何事も基本が大切ですよね。
どんなにいいものを使用しても、使い方・やり方を間違っていては、台無しになってしまいます。
まずはスキンケアの基本を知り、それから自分に合ったスキンケア化粧品を見つけていきましょう。

 

スキンケアの順番

スキンケアの基本の順番は、「水分の多いものから使用する」ということです。
洗顔後は、化粧水からだんだんと油分の多いものを使用していきます。

 

これは、お肌に水分を与え、お肌の状態を整えてからの方が、その後に使用する化粧品のなじみが良く、効果がきちんと発揮されるからです。
洗顔後にいきなり硬めのクリームを乗せて広げようとしても、伸びが悪く、肌を引っ張ってしまいますよね。

 

油分でフタと言われることがありますが、これは神話で、油分で水分の蒸発を防ぐことはできません。
油分は、皮脂の分泌が少なく、お肌の油分量が不足している場合に補給していきます。

 

  • 洗顔
  • 洗顔は肌にとって余分な皮脂やメイク、ホコリなどの汚れを取り除くものです。

  1. 洗顔前には手を洗う
  2. 手はお金を触ったり、ドアノブを触ったりします。
    それらは本当に多くの人の手が触れているので、雑菌などもたくさんついています。
    大切な肌を触る前にはしっかりと手洗いをしましょう。

     

  3. しっかりと泡立てる
  4. 100円均一でも購入できる泡立てネットを使用すると便利です。
    きめ細かいたっぷりの泡を作ることが大切です。

     

  5. ゴシゴシ洗わず、優しくなでるように洗う
  6. 肌は繊細です。
    力を入れてゴシゴシ洗ってしまうと、肌を傷つけてしまいます。
    たっぷりの泡を乗せて、手が直接肌に触れないよう、円を描きながら優しく洗いましょう。

     

  7. すすぎはぬるま湯で30回以上
  8. 冷水やお湯は肌に負担をかけるため、ぬるま湯で洗い流します。
    またすすぎ残しは肌トラブルの原因にもつながるため、すすぎは30回以上を心がけると良いです。

 

  • 化粧水
  • 肌にうるおいを与え、キメを整えてくれます。

  1. 化粧水は洗顔後すぐに行う
  2. お肌が健康な状態であれば、あまり気になりませんが、敏感になっている時は注意が必要です。
    きちんとしたクレンジングや洗顔ができるようになってくると、だんだんと乾燥しにくくなってきますが、間違ったクレンジング・洗顔を続けていると、洗顔後は角質がはがれ、乾燥が進むだけでなく、外的刺激にも弱くなっています。
    少しでもお肌を守るために、洗顔後は手早いケアを意識しましょう。

     

  3. 適量を手の平に取ります
  4. 多すぎても少なすぎてもNGです。
    使う量は使用する化粧水をチェックしてください。

     

  5. 顔全体に染み込ませるように手を広げ軽く押します
  6. 浸透させようと、手でパチパチと叩くのは肌に負担を与えます。
    肌を触るときは優しくが基本です。

 

  • 乳液やクリーム
  • 不足している皮脂を補い、肌全体をなめらかにします。

  1. 適量を手の平にとります
  2. 手の温度で少し温めてから使用します
  3. 顔の中心から外側に向けて伸ばしていきます
  4. 両手で顔をはさみ、軽く押します

 

年齢を重ねるほど、皮脂は不足しがちになるので、お肌のなめらかさを保つために、乳液やクリームは上手に使いましょう。
逆に、若い人など、十分な皮脂が出るにもかかわらず、乳液やクリームを必要以上につけてしまうと、皮脂詰まりを起こしてニキビの原因になったり、テカリやメイク崩れが激しくなって、せっかくの努力が無駄に終わってしまうので、やはり、自分のお肌をきちんと見極めることが重要です。

 

 

きちんと保湿を意識した正しいスキンケアを日々行うことで、着実にうるおいのある美肌に近づいていくことができます。
今日からはじめられることばかりなので、ぜひひとつずつ取り入れていってみてくださいね!

 

正しいクレンジング法については、トップページで詳しく解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

 

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